僕のバイトの話

どうも、後数日で卒業式を迎えます。さとびです

結構遅いですよね、ウチの大学の卒業式

入社式の1週間前ですよ、切り替えのしにくさよ

そんな話は一先ず置いておいて、今回は僕のバイト先での話をしようと思います。

 

まずはじめに、僕のアルバイト先についてお話します。

どうせもうやめるので、実名を出しますが、

僕のバイト先は「ローソンストア100」でした。

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※画像は拾い物です、僕のバイト先の店舗とは異なります。

 

ちなみにこのローソンストア1002012年にブラック企業大賞を、"ワタミ"と同時に受賞しています。

まぁアルバイトの自分に関してそこまで関係ないんですけどね。

ただ、僕の店のオーナーが異常な激務を強いられていたことは何度か確認できました。

 

僕がこのバイト先を選んだ理由としては、「家から近かった」という理由だけでした。

その適当な決め方が、後々響いてきます。

 

ローソンストア100は、店舗としては一応、コンビニに該当するんでしょうかね。

一先ずそういうこととして話します。

そして、アルバイト先にコンビニを選ぶメリットは、

正直な話、ないです。

外国人の店員がコンビニにあふれかえるのもわかります。

今の学生の人とか、わざわざコンビニに働こうとは思わないでしょうし。

 

そんなバイト先に、なぜ僕は4年間も働いたのか、不思議と思っているでしょうが、

当の本人もわかっていません。

環境の変化に順応しづらい人間ですので、

環境が変わることより仕事を続けることを選んだのでしょうね。

 

僕はこのバイト先で幾度となく、困難にぶつかりました。

老害に絡まれたり、電話口で15分間理不尽な理由で人間性を否定されるレベルに暴言を吐かれたり、逆ギレで怒鳴られたり、店舗前でベロベロに酔ったおっさんが倒れて、救急車を呼んだのにその人に掴みかかられたり…

これ以上思い出すと僕も辛いので、ここまでにしておきますが、本当に大変でした。

僕のバイト先が都心にあり、周辺に変人が多く生息していたからだと思います。

普通はもう少し穏やかかと。

まぁ、僕もかなり要領の悪い人間なので、そういったところがお客様の逆鱗に触れる、というのもあったと思います。

ですが本当に、あそこでバイトをしているだけで、人間としての価値が下がったように扱われているような気がして

どうにも煮え切らない気分のときがちょくちょくありました。

 

ただ、すべてが終わった今、思えることは、

これまでの経験は確実に僕の成長の手助けをしてくれていた

ということです。

高校生までの僕はもう、絵に書いたレベルのコミュ障で

それでいてストレス耐性がない、クズでした。

そのせいで受験を失敗したのですが、それはもう過ぎた話。

 

しかしやはり、コンビニでのバイトは、正直やはり誰にもおすすめできません。

人に対して優しく出来ない人間や店員を下に見ている人間がいなくならない限り、僕と同じような思いをして傷つく人間が出てきます。

この記事を偶然でも見つけて、呼んでくれた人にお願いがあります。

どうか、会計後に店員に「どうも」でも「ありがとう」でも何でも良いので声をかけてあげて下さい。

それだけでも本当に救われます。僕はそうでした。

 

こういうタイプの話にする予定じゃなかったんですけど、まぁいいや

それでは